利益を生み出す熱狂ブランドの作り方

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功しているブランドは、自分たちが参入できて、
なおかつ勝てる分野でしか勝負をしない。

マーケティング費用を費やす場が増える
ということは、企業はそれだけ与えられた
選択肢の見極めに注意深くなるということだ。

ここ数年にわたりブランドのマーケティングに
携わる者たちは、きらきらした新製品の
猛攻撃にさらされてきた。

毎回新製品が出てくるたびに、
それが戦略的に正しいか否かは抜きにして、
あらゆる企業が、とにかくそれをブランディングの
手持ちの札に加えなければと考えた。

インターネットが人々の暮らしにすっかり定着すると、
あらゆる企業がホームページを必要とした。

さらに誰もがフェイスブック・ページや
ツイッター・アカウントを求め、

とにかくリンクトインに参加しなければ、
iPadアプリを開発しなければ、
人気のクチコミ情報サイト、Yelpに
繋げなければと必死になる。
(中略)

だが成功しているブランドは、
どこで戦うべきか、ブランディング戦略のなかの
どの部分が最も強い影響を及ぼすかを知っている。

彼らは、どのようにストーリーを語るべきか、
そしてすべての断片を関連づけるためには
どこで語るべきかを知っている。
(中略)

各章では、これまで説明してきたテーマを
1つずつ取りあげていく。

章の初めで簡単に説明を加えたあと、
それぞれのテーマに命を吹き込む
ストーリーを紹介していこう。

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目次

PROLOGUE 成功の鍵のありか

PART1 価値あるブランドの違い

CHAPTER1 成功するブランド
価値ある違いとエネルギー

CHAPTER2 優位に立つブランド
「誰」と「なぜ」から作られる


PART2 ブランドが語るべきストーリー

CHAPTER3 基幹となるメッセージ
ブランドの行いがブランドを決める

CHAPTER4 ブランドストーリー
顧客も語りたがる熱狂をつくる


PART3 トップで居続ける

CHAPTER5 マラソンへの準備
スプリントでは優位に立てない

CHAPTER6 どこで勝負するのか
優位に立つために、勝てる場を知る

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著者紹介

アレン・P・アダムソン

世界でトップクラスの戦略的ブランド・コンサルティング企業の1つであるランドーアソシエイツのニューヨーク支社で、マネージング・ディレクターを務める。アダムソンは、ディアジオ、GE、ゼネラル・ミルズ、J&J、ニューヨークライフ、P&G、それにベライゾンを含む幅広いクライアントと共に高度な仕事をやり遂げてきた。業界でも指折りの人気コメンテーターとして活躍、CNBC、FOXビジネスネットワーク、それに『トゥデイ・ショー』に出演している。

彼の発言は、しばしば『ニューヨーク・タイムズ』や『ウォール・ストリート・ジャーナル』、業界専門誌の『アドエイジ』、それに『ファイナンシャル・タイムズ』に引用されている。

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